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錦町でとれるキノコの紹介

キノコの紹介 ※写真をクリックすると大きい写真が出てきます(無断転載厳禁)

名前:マツタケ
撮影:1988.10.16・鳥取県鳥取市稲葉山
傘が開いたものにはツバがある。
本種が発生しにくくなったアカマツ林には、次に示すような多種多様なキノコが発生するようになる。
コタマゴテングタケ(毒)、アミタケ(食)、ヌメリイグチ(食)、
トキイロラッパタケ(食)、ケロウウジ(不食)。
キノコを採取するときは、地中に埋もれた柄の部分も壊さないようにすると良い
名前:オオオニテングタケ
撮影:1996.9.7・玖珂郡周東町
新種。松本先生が発見した新種のキノコです1998年日本菌学会第42回大会発表
(テングタケ属の1新種及び1新変種について、長沢栄史、畑中信一、松本秀樹)
1994年に発見して以来、毎年発生を確認している。
キノコの傘の直径は43cm、高さは45cm、重さ約1.5kgに達する。
山口県内の分布地は、周東町〜徳山市を確認している
名前:シイタケ
撮影:1994年3月22日。熊毛郡田布施町。 人工栽培されている食用菌。
3〜4月と10〜11月、ブナ科の樹木(クヌギ、シイなど)の倒木や切り株に、
天然のシイタケが発生していることが良くある。
雨が降ったあとの急激に成長し、傘の直径が20cm以上になる場合がある。
成長しきって古くなると、白色のヒダに褐色のしみが付いてくる。
大きくても、ヒダに褐色のシミがなければ食べられる。
名前:ツキヨタケ
撮影:1998年6月22日。玖珂郡錦町寂地峡。
ブナの枯れた幹や倒木から重なり合って発生する毒菌。
秋に多量に発生する。
シイタケ(食)やムキタケ(食)と間違えて食べてしまう危険性がある。
日本で中毒の最も多い種
特徴は画像に示している替えの縦断面の基部に黒いシミがあることである。
また真っ暗な場所で、ヒダの青白い発光が確認できる
柄の中間部に輪状のツバがある。
間違って食べると非常に美味しいが、しばらくして激しい嘔吐、下痢症状に苦しむことになる
名前:タマゴタケ
撮影:1990年10月14日。鳥取県倉吉市打吹山。
「赤いきのこは毒きのこ?迷信を信じてはいけません。」
1993年から担当している高等学校開放講座「自然探訪講座」で、毎年話題に出すきのこである。
毒きのこ判別方法は、きのこの特徴を総合して行うしかない。
迷信に頼らないことである。 タマゴタケは、猛毒菌が多いテングタケ科の、食用菌である。
錦町寂地峡でも発生を確認している。
目立つためか蹴飛ばされていることが多く、困ったことである。
名前:ソライロタケ
撮影:1998年10月24日・玖珂郡錦町
全体が淡青色。傷ついた部分は黄色に変色する。
古くなると傘の表面の青色が薄れて淡褐色になる。
青色のキノコの種類は少ない
本種はキノコの発生が少ないため、滅多に出会うことはない。



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